クレジットカードの現金化によるデメリット

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クレジットカードの現金化によるデメリット

クレジットカードの現金化はすぐにお金が用意できるというメリットがあり、メリットばかり目が行きがちです。
メリットだけでなくデメリットもあり、その部分についても詳しく知っておく必要があるのではないかと考えられます。
そこで、クレジットカードを使った現金化のデメリットについてご紹介していきます。

・自分で行う場合のデメリット!
クレジットカードを使って自分で現金化をするという人は労力と時間を浪費する、クレジットカードの会社に現金化していることがバレやすいといったデメリットがあります。
自分で現金化するときはカード決済で商品を購入し、お店に行って商品を売るという作業をしなくてはなりません。
よって、商品を購入してから自宅に届くまでにかかる日数、商品を売りに行く時にかかる時間が無駄になる可能性があります。
また、繰り返し行うことでクレジットカードの決済で何を購入したのかがカード会社にバレ、これを現金化するのではないかという疑いもかけられてしまいます。
カード会社に現金化でクレジットカードを利用したことがバレてしまうと、規則違反となりカードが停止されて利用が出来なくなることもあるので注意しましょう。

・業者に依頼して現金化するときのデメリット!
業者を利用した方が労力と時間を浪費せず、カード会社にもバレにくいというメリットがあるのですが、業者を利用することで発生するデメリットもあります。
それは手数料として3割程度の報酬を支払わなければならないこと、もう一つは悪徳な業者に依頼してしまったことで入金がされないというデメリットが考えられます。
もちろん業者もタダで現金化をしてくれるというわけではなく、およそ3割程度の手数料を差し引かれた金額が入金されます。
また、悪徳な業者に依頼をしてしまうと、カード情報だけを聞き出し入金はされないという最悪なケースに陥ってしまうこともあります。

自分で現金化をするよりは業者を通して行った方が安全だと思いますが、依頼をする業者に関してよく調べてから現金化をしてもらうようにしたほうがいいと思います。
自分で行う場合はクレジットカードの会社にバレないように工夫して、現金化を行うようにしましょう。